ラベル 実験・テスト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 実験・テスト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年3月12日水曜日

SLUP!その後のテスト

以前紹介したテクスチャアップロードサービス「SLUP」に機能が追加されたようなので、テストしました。
SLUP! http://slup.jp/

1. PNG対応
以前「PNGに対応していない」をブログに書きましたが、機能が追加されました。
また一律にpng、tgaは透過、それjpg、bmpは透過なしだったのが若干変わって、現在は
●透過を含まない場合:jpg、bmp、png、tga(24bit)
●透過を含む場合:png、tga(32bit)
になりました。

2. アップロード時のプレビュー画面の変更
以前のアップロード時のプレビュー画面は白い背景でした。
そのため白や薄い色でかつ透過画像の場合、背景にとけ込んでしまって確認が不便でした。
そこで「プレビュー画像の背景にPhotoshopなどのような白とグレーの市松模様を入れてると、確認しやすくなると思います。 」と要望を出したのですが、数日で対応して貰えたようです。
(ただし、SLビューワーのようにシェイプに合わせてプレビューすることは出来ません)

3. クリエーターがSLUP!所有のアバター名になる件
この件については公式サイトで「SLUP!ではアップロードされたファイルに対し責任を持ちません。つまりSLUP!でアップロードされたファイルに対し著作権を主張する事はありません。」との説明がされています。
でも、他人に指摘された時にいちいち説明するのが面倒ですね。

4. SLUP!からアップロードした画像がぼける
以前から気になっていた件です。どうもSLUP!のサーバー側で圧縮の処理が行われているらしく、どのファイル形式でも画像がぼやけ(荒れ)ます。
実験で同じ画像でファイル形式がPNG(透過なし)、JPEGをSLUP!とビューワーでそれぞれアップロードして見ました。大きさは全て256×256です。

1がPNGSLUP! 2がJPEGSLUP!
3がPNGビューワーでアップ 4がJPEGビューワーでアップです。

SLUP!を利用した1と2を比べるとファイル形式での差異はあまり見られませんが、1と3、2と4を比べると圧縮具合が一目瞭然ですね。

これだけ圧縮されてしまうと商品パッケージなど細かいところを見せたい画像には不向きかも知れません。
また、SLUP!のプレビューとの差がありすぎますので、アップロードしたのに「なんか違う!再アップロードだ!」ということになりかねません。

とはいえ試み自体は面白いと思いますので、また何かの機会にテストしてみようと思います。

2008年1月21日月曜日

テクスチャアップロードサービス「SLUP」

InWorldにテクスチャをアップロードするには1枚当たり10L$が必要なのは周知の事実。私もSL始めた頃はキャンプで稼いだお金でテクスチャをアップしていました。
そんなキャンパーでクリエイターな方に朗報(?)
アップロード代を負担してくれるサービス「SLUP」のβ版がスタートしました。


ユーザー登録は無料ですがまだβ版と言うことで先着500名までだそうです。
また無料でアップロードできるのは月20枚。なので月200L$のアップロード代を肩代わりしてくれます。
500ユーザーが20枚アップロードするとなると運営会社は単純に10万L$負担する訳なのですが、そこはアップロードの際に広告を表示させるというビジネスモデルのようです。
(もし広告主が見つからなかったらどうするんだろうか・・・。いやいや、SLユーザー層にマッチした企業の広告であればいける?)

さて登録はWebページのフォームに必要事項を入力すると、アバターにアクティべーション用のURLがIMで送られてきます。
そのアクティべーション用のURLを再度ブラウザで開くだけで登録は完了です。至ってシンプル。

テクスチャのアップロードもサイトでログイン後、専用のフォームから簡単に行えます。
このフォームには何枚アップロードしたかのカウンターも付いてるので便利かも。

しばらくするとアバターに先ほどアップロードしたテクスチャが届きます。

ちなみにテクスチャ名やクリエーター欄、パーミッション等は写真のようになります。

今日ちょっと試した感じで
  1. はじめSLにINしていない状態でアップロードしてみたらアバターにテクスチャが届かなかった(たまたまかも??)
  2. たまにでるWebサーバーのエラーの影響で、アップロード数はカウントアップされているのにテクスチャが届かないことがあった。
  3. PNGに対応していない。これは問い合わせたところ「現在デバッグテスト中」とのことなので近い将来対応されるでしょう。
  4. クリエーターがSLUP所有のアバター名になる(テクスチャ屋さんには不向きかも)。
  5. アップロード時にSLのビューワーのようにシェイプに合わせたプレビューが出来ないので衣類、スキン、スカルプテッドプリム用テクスチャのアップロードには不向きかも。
  6. 複数ファイルのアップロードに対応していないのがちょっと不便。
なかなか面白いサービスとは思いますが、まだβ版で不安定なところもあります。
ご利用になる際は規約やサイトをよくお読みになってからご自身の判断でご利用くださいね。

2007年6月20日水曜日

Voice First Look Viewer(ボイスチャット)Mac版

 「Voice First Look Viewer」(1.17.0.113)Mac版で和つぃの環境ではボイスチャットがスピーカーから聞こえてしまいました。そのためマイクが音を拾ってしまい、他のユーザーには音がループして聞こえてしまいました。ちなみにWindows版ではちゃんとヘッドセットから音が聞こえているようです。
 以下に私がテストした環境や設定などを記述しますが、私だけの問題かもしれませんので、Macユーザーの方の情報求めます。

環境
Macintosh G4 1Ghz Dual(MDD)
OS:Mac OS X 10.4.9
メモリ:1.25GB
ヘッドセット:Bluetooth VOYAGER 510(システム上は「PLT510」なお、リンデン社ではUSBのヘッドセットを推奨しているようです…)
※ちなみにSkypeでは通常の動作をしています

1. Voice First Look Viewerのプリファレンス
こちらの写真がプリファレンスパネル内のボイスチャットに関する設定。インプット/アウトプットともプルダウンで、デフォルト or 内蔵オーディオ or ヘッドセットが選べるようになっています。(ちなみにプルダウンできるのはボイスチャットを行える場所でのみでした)

 インプット(マイク)はどれを選んでもヘッドセットの音を拾いました(本体にマイクをつけていないのである意味間違っているような)
 また、アウトプット(スピーカー)はどれを選んでも、常にスピーカーから聞こえました。

2. OS Xのシステム環境設定
 こちらで出力を強制的にヘッドセットにする。しかし、システムの音(警告音や他のアプリの音など)はヘッドセットから聞こえるのに、セカンドライフの音のみ常にスピーカーから聞こえました。

3. Bluetoothだからか?
 でもSkype用に買った物だし、Skypeで問題なく使えているということはBluetoothのプロファイル周りの問題ではなさそう。うーん、リンデン社が推奨しているUSBのヘッドセットを買ってくるか?
 ちなみにWindowsの人にBluetoothのヘッドセットを試してもらいましたが、問題はありませんでした。

4. 対処療法(付け焼き刃ともいう)
 結局どうしようもなさげなので、iPod用のイヤホンを本体のイヤホンジャックに差し込み、ヘッドセットをつけていない方の耳で聞く。当然スピーカーから出力される音がイヤホンに来るだけなので、他のユーザーの音声ループは無くなりますが・・・意味無いよねぇ

 ということで、Mac版のVoice First Look Viewerが強制的に音声をスピーカーに固定している(そしてプリファレンスも意味をなしていない)ため、システム環境設定を変更してもだめなのでは?と推測しています。
 オフィシャルブログも見ましたが、どうやら同じ現象の人はいないようです。Macユーザーでできたよーって方、教えてくださいm(_ _)m

ボイスチャットの設定(SIM&土地編)

現時点でボイスチャットを楽しみたければ、Voice First Look Viewerをダウンロードの他、SIMがボイスチャットに対応していなければなりません。
今回はそのあたりの設定を見てみました。

【その前に】
 ボイスチャット対応のSIMはメインランドを中心に広がっています。
詳しくは「ボイスチャット可能なSIM」参照)

【SIMの設定】 ※SIMオーナー向け
 ボイスチャット対応のSIMでもSIMオーナー(エステート)が行えるSIMの管理メニューで、ボイスチャットの可・不可の設定が行えるようになります。
(私はSIM持ちではないので、画面ショットがありませんが、そういうメニューが増えているようです)
これにより、「私のSIMではボイスチャット不可!」なんて事も可能になるようです。

【土地の設定】 ※土地を持っている人向け
※残念ながら、私が土地を持っているSIMはボイスチャットに対応していないのでこのあたりの検証は行えていません。オフィシャルブログと設定画面からの推測も入っていますので、あしからず。

 SIMがボイスチャット可能であっても区切られた土地ごとにボイスチャットの可・不可および、どのチャンネルを使うかという設定ができるようになります。

「About Land」の「Media」タブのストリーミング設定の下に「ボイスチャット」の設定項目が増えます。
○Use the Estate spatial channel
 SIMと同じチャンネルでボイスチャットを行う(隣の土地にも聞こえる)
○Use a private spatial channel
 自分の土地専用のチャンネルでボイスチャットを行う(隣の土地には聞こえない)
○Disable spatial audio on this parcel
 自分の土地ではボイスチャット不可にする

 例えば「私の家の周りはボイスチャット不可!」「自分の土地だけで楽しむボイスチャット」という設定が可能になるようです。
 ちなみに、ボイスチャット不可はバグがあるようで、一度不可の設定をしたあと(オーナーが)その土地を離れ、戻ってきた時に初めて有効になるようです。(オフィシャルブログより)

ボイスチャット雑感

先週末からVoice First Look Viewerで、遊んでいましたので、思った事やら、何やらをまとめます。
まずはやってみた感想など

●ボイスチャット中はチャットをあまりやらなくなってしまう
 しゃべれば済むし、そっちの方がキーボードを打つよりも速かったりする。とはひでのりさん談。

●思わぬところで訛り・方言などが出て笑いが取れるw
 私「イヤホンとマイクの穴っこがありますねー」
 「っこ」という言い回しが聞いたこと無かったそうで・・・

●思わぬところで生活音が聞こえて何をしているのかがばれてしまう罠
 忍者さんは洗濯をしているのがばれましたw

●Voice First Look Viewerのユーザーとそうでないユーザーの共存が難しい
 Voice First Look Viewerであればしゃべらなくても会話を聞くことができますし、ボイスチャット中かどうかはアバターの頭の上にマーク(サイン)が出るので分かります。しかし、通常のセカンドライフのクライアントでログインしているユーザーには、(当然ですが)そのマークが見えませんし、そばに行っても聞くこともできません。
 先にも書いたとおりボイスチャット中はキーボードチャットをやらなくなる傾向があるので、この場合、両者が同じ場にいると通常クライアントのユーザーが置いていきぼりになってしまいます。
 ですが、これは正規版にボイスチャット機能が搭載されれば解消される問題でもあるように思います。

オフィシャルブログによると、1対1のボイスチャットやグループでのボイスチャットが可能になるようです。

●やたら騒ぐ(大音量の)グリーファーがやってきたらどうなるか
 ボイスチャットのタブには「Active Speakers」というボタンもあります。これは近くにいる(ボイスチャット可能な)アバターのリストを表示し、かつ、個別の音量調整やミュート(Mute)を行うことができるウィンドウを表示します。しゃべっているアバターは名前の横の緑色のサインによって判断できるます。人数が多い時は大変かもしれませんが、うるさい人をミュートにしやすいように思えます。
 いざとなったら音量調整タブでボイスを全ミュートという荒技も可能です。


次は「ボイスチャットの設定(SIM&土地編)」です

2007年6月16日土曜日

Wassrとボイチャ大会

※注 眠いので、文章怪しいかも
 あとでちゃんと記事書きます。

Wassrでボイチャをやっているひと発見。
ブログは拝見した事ありますが、何せお会いした事の無い方なのでためらいもあり、Wassrで様子を見ていました。
なんだか面白そうなので、Wassrでレス入れてから参加。

ボイスチャット ボイスチャット

左から時計回りに忍者さん、ひでさん、まろーさん、私
ボイチャなのになんか、ようー分からん展開w

問題点ありました。
私の場合、ボイスチャットがスピーカーから聞こえて、通常の音がイヤホンから聞こえるorz
プリファレンスいじってもだめでした。
スカイプは普通に出来るので、ファーストルック側の問題でしょう。わたしのMac版だしね。

おかげで他の人は音がループして風呂場にいるみたいだったらしい。ホント、すいませんでした><

ってことで、もうこんな時間。
おやすみなさい。

2007年6月15日金曜日

ボイスチャット可能なSIM

「取り急ぎVoice First Lookについて」で書いたボイスチャット可能なSIMを調べることの出来る「Voicemap: See where voice is enabled」というページですが、WindowsのIE6でようやくSIM名のサーチが出来ました。
やはりボイスチャットが出来るのはメインランドがほとんどです。
日本人が多いSIMはプライベートアイランドがほとんどですので、私の良く行く or 知っているSIMをサーチしてみました。
(6/15 9:00時点での情報です)

【メインランド】

最初に表示されたメインランドの一部。ボイスチャット可能なSIMには緑のアイコンがつく。

【AGC-飛鳥(ASUKA)、朱雀(SUZAKU)、青龍(SEIRYU)、白虎(BYAKKO)】


【青葉(Aoba)】


【マグスル東京1-渋谷(Shibuya)】


まぁー、見事に全滅・・・
この他に、マグスル東京2の品川区(Shinagawaku)、Sling北陸なども調べましたが、結果は同じでした。

順次対応らしいので、首を長くして待ちましょうか。

取り急ぎVoice First Lookについて

Voice First Look。ボイスチャット版の評価版。
ベータグリッドと違い、メイングリッドの接続するので、通常のクライアント同様、お金は使えば減る。というかデータベースが一緒。

ボイスチャットは使えるSIMと使えないSIMがある。
オフィシャルHPの「Voicemap: See where voice is enabled」でそれが分かる。
地図上に緑色のアイコンがついていればそのSIMではボイスチャットが可能。
どうやら、メインランド(リンデンがエステートのSIM)から、順次対応のようだが、プライベートアイランドでもメインランドに近いSIM、あるいは最近届いたSIMならOKらしい。

このページ、なぜかGoogle MapのAPI使っている。おかげでMacのSafariではアイコンが表示されない。
ちなみに、SIM名を検索するようなフォームがあるが、動かない。
Mac版Safari、FireFox、Netscapeでもだめ。IE5に至ってはJavascriptエラーでページの表示すら怪しい。
島の形から、何となくASUKAやマグスルを探してみるが、挫折。
明日、WindowsのIE6/7で再度見てみる。

なお、使えた人の話に寄るとラグが相当きついようだ。