私の別荘には小さいプールがあります。まぁ、セカンドライフではしょうがないのだけど、土足で入れちゃうんですよね^^;
かといって近所に水着を売っているところはないし、水着があっても人前で着替えるのってどうなのよってことで・・・一式作っちゃいました。
まずこれはプール横に設置した看板とフリーの水着です。男女それぞれ用意しました。女性用のは水玉の上下、男性用のは赤いサーフパンツっぽい水着。変更可能にしてあるので、丈などはお好みで調整できます。
水着をゲットしたら、看板をクリックして上空400mに設置した更衣室にGo!
こちら上空400mに設置した更衣室(スカイボックス)です。けっこう広いですよ〜。カーテン付きの更衣室は全部で8つ作りました。
ここから移動するときは奥の看板からどうぞ〜。
実は、この更衣室のカーテンは最初に触って閉めた人と私以外、開けられないようになっています。
まぁ、カメラワーク次第でのぞかれてはしまうのですが、多少のプライバシーは確保できます。
このスクリプトは別記事で紹介します。
2007年5月18日金曜日
プール機能拡張
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2007年5月11日金曜日
【イベント】朱雀 01マーケット&ガレージセール
GW期間限定イベントだったんですが、朱雀SIMで「朱雀 01マーケット&ガレージセール」が期間延長で5/13日曜日まで開催されています。掘り出し物もありますよ〜。
【朱雀 01マーケット&ガレージセール】(slurl)
こちらはフリーアイテム(0L$)および1L$商品のコーナー。
通常は販売されている商品が、0L$ or 1L$で置いてあったります。
倉庫内には通常の商品の他、現物限りの商品(なくなったら終わり!)や現物が(看板ではなく)展示されているコーナーがあります。また2Fはアダルト関連(といってもこの間見たときはスキンとかシェイプでした)が置いてあります。
私も商品・フリーアイテムを置いています。朱雀のギャラリーにないもので、「Tシャツを作ってそれを売ろう」で書いたTシャツ(0L$)と「1プリムカーテン」(10L$)を置いています。
買ってくれ!(笑)
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2007年5月10日木曜日
【LSL】テクスチャー利用の1プリムカーテン
今度はテクスチャーで1プリムのカーテンを作りました。
前回のスライドする窓やカーテンと異なり、今回は小窓につけるだけなので、プリム節約もかねテクスチャーの変更でカーテンが開いたり、閉まったりしているように見せています。
基本的な考え方は前回紹介したスクリプトと同じですが、今度は「大きさ」「座標」を変更するのではなく、テクスチャーを変更するようにしてあります。
あらかじめ「開いている状態」「閉じている状態」2つのテクスチャーを用意し、Contentsの中に入れておきます。さてスクリプトは前回に加え
【Makapu】ベンダーを作ろう(初級スクリプト第十回)
のテクスチャーの配列の部分と
【Makapu】看板を作ろう(初級スクリプト第九回)
のプリムの面の数値を参考にさせていただきました。
list commodity = [
"aoba_curtain_close",
"aoba_curtain_open"
];
default
{
state_entry()
{
llSetTexture(llList2String(commodity, 0), 1);
llSetTexture(llList2String(commodity, 0), 3);
state close;
}
}
state open {
state_entry()
{
llSetTexture(llList2String(commodity, 1), 1);
llSetTexture(llList2String(commodity, 1), 3);
}
touch_start(integer total_number)
{
state close;
}
}
state close {
state_entry()
{
llSetTexture(llList2String(commodity, 0), 1);
llSetTexture(llList2String(commodity, 0), 3);
}
touch_start(integer total_number)
{
state open;
}
}
list commodityに続く "aoba_curtain_close", "aoba_curtain_open" の部分はContentsに入れたテクスチャーの名前を入れています。
llSetTextureではテクスチャーを変更する面を指定しています。
私の場合は部屋の中側の面と窓の外から見える面の2カ所のテクスチャーを変更したかったので、2行続けて記述しています。
すべての面を変更する場合は
閉じている時
llSetTexture(llList2String(commodity, 0), ALL_SIDES);
空いている時
llSetTexture(llList2String(commodity, 1), ALL_SIDES);
でオッケーです。
ま、今回も動けばいいやぁ〜って感じですが^^;
【LSL】ドアとスライドする窓
某所に作った私の別荘。いろいろスクリプトを仕込みましたので、何回かに分けて紹介します。
今回は建物の作った「クリックすると開くドア」と庭に出るための「スライドする大きな窓」です。
【クリックすると開くドア】
スクリプト(lsl)についてはこちらのブログを参考に作りました。【Makapu】ドアを作ろう(初級スクリプト第五回)
こちらのブログはlslを丁寧に紹介されています。
今回のドアのスクリプトに関して言えば、「ドアの状態」「回転の処理」「タイマーの設定」と、順序よく解説されているので、応用も考えやすいです。
・・・なんだかブログの紹介になってしまいました。
【スライドする大きな窓】
上のドアの応用で作ったのがこのスライドする窓(掃出し窓っていうんだっけ?)です。上のスクリプトからタイマー系の部分を削除して、回転ではなく大きさを変えることで、窓がスライドしているように見せているだけです。
スクリプトはこんな感じ
vector scale;
vector pos;
default
{
state_entry()
{
scale = llGetScale();
pos = llGetPos();
state close;
}
}
state open {
state_entry()
{
llSetScale(scale+<-4.4, 0.0, 0.0>);
llSetPos(pos+<-2.2, 0.0, 0.0>);
}
touch_start(integer total_number)
{
state close;
}
}
state close {
state_entry()
{
llSetScale(scale);
llSetPos(pos);
}
touch_start(integer total_number)
{
state open;
}
}
llSetScale(scale+<-4.4, 0.0, 0.0>);の<-4.4, 0.0, 0.0>と
llSetPos(pos+<-2.2, 0.0, 0.0>);の<-2.2, 0.0, 0.0>を
自分の作ったプリムのサイズに合わせて適宜変更すれば大丈夫です。
(動けばいいという感じで作ったので、面倒と言えば面倒ですが)
数値の出し方はざっとこんな感じで(適当だなぁ)まぁ、小さくしたときの大きさと座標を控えておいて、引き算するのが一番手っ取り早いです。
テクスチャーや大きさを変えればカーテンにも応用できますね。
2007年5月3日木曜日
別荘完成!(外側だけだけど)
週末にログインできなくなったため、平日の昼休みと夜にコツコツ作っていた別荘が完成しました。
3回ぐらい作っては壊し〜を繰り返したので、時間がかかってしまいました。
憧れの庭付き一戸建て(笑)平屋の建物ですが、ウッドデッキやプールも作りました。
庭も写真の左側の木はBuildで作れる木ですが、右側の大きな木は買ったものです。
お店はこちら
【The Heart Garden Centre】(slurl)
ちなみにこの木以外は全部自分で作りました〜!!
だってその方がプリムやお金を節約できるんだもん。
入り口はこんな感じで。ドアはクリックすると開きます。
まだ家具がありません(苦笑)
カーテンは大小どちらもクリックすることで、空いたりしまったりします。これで、着替えをしても大丈夫(笑)
また、奥のガラス戸はクリックするとスライドするので、外に出ることができます。
この辺のスクリプトとかは後日紹介しようかな。
庭先のプール・・・というかちょっと大きめのジャクジーですね。
ポーズボールを置いてあるので、Sitでプールの縁にすわれます。16個用意してありますが、全部座りポーズで泳げません。
この辺はアニメーションがあればなんとかなるのかなぁ・・・
こんな感じで座れます。
あとは家具を置きたいし、音楽も流したい。ウッドデッキにもチェアーとパラソル(カフェとかに置いてあるようなもの)も置きたいなぁ。
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Konp Koba
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